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Shun
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現在必死に減量中!
早くコロナが終息することを祈って、お家でポーチレイアウトに悩んだり愛銃を弄ったりする日々が続いてます。
サバゲは、体型維持とストレス解消の特効薬!

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Posted by ミリタリーブログ at

2020年06月28日

装備紹介3~VFC MP5A5~

短機関銃ベスト3を問われたならばMP5は絶対に外せないShunです。
装備紹介3回目はVFC製の電動MP5A5を選択しました。

VFC製品はガスブロMP5に電動SCAR-Lと所有しており、リアルな外観と手を入れれば中々良い精度を叩き出してくれるので、期待に胸を躍らせながら購入しました。
手に持った瞬間にわかる流石VFC感、リアルな造り!ボルトの溶接痕が無い以外は概ね満足・・・ではなぁぁぁぁぁぁぁああああああああい!
そう、ハンドガードを外すまで知らなかった驚愕の事実・・・

これだよ!ここ!
ん?よくわからない?
じゃあ・・・脱ごうかMP5ちゃん!

ほい!
明らかに細すぎるアウターバレル!すざけんあエノキかよ!と思いました・・・
前方配線ならバッテリースペース確保の為に仕方ないよね、と諦めも付きますが・・・この子後方配線なんですけど!!!!
ガスブロの中身に電動入れてるとの話を聞いたので互換性があるならバレルをガスブロ用に変えるか・・・
とりあえず、ゴムシート+ビニテで一旦精神安定させる方向で。

ゴムシート+ビニテでこんな感じ。
うん、落ち着いた。
そして、バッテリーを繋げて引き金を引くと・・・旧世代電動ガンすらマシと思わせる、ウイッ・・・ポン!
おん?!なんじゃこりゃ?!
次世代やG&GのSR25に慣れてしまっているShun的にはかなーーーーーりイライラします。
FET搭載されてるとか聞いてましたが、そんなもの見当たりません・・・おのれVFC!!!!!
ショップさんに頼んでFET追加、サマコバモーターに交換+各所の調整を行ってもらうと・・・別物のようなキレッキレなレスポンスに!
コレコレ!軽機関銃以外基本単射しかしないので一にも二にもレスポンスが大事!
手を入れてない精度面は、フルカスタムの次世代やSR25には遠く及びません(当たり前)が、室内戦では十分。
強みの外観も多少残念ポイントはありますが、カスタムベースとしてはおすすめの電動ガンだと、Shun的には思います。
手を入れれば入れるほど愛着沸くしね・・・ストックは実物基準の物しか使えないけど!!!!(絶望
あ、マルイ純正クロウマウントはプラハンで小突きまくらないと取れない程度には強固に装着できます。がたつきは一切ありません。
ガスマスク装着者やバイザーヘルメット装着のLE系装備をされる方はおすすめです。
箱出しで使えるMP5が良いんじゃい!と言う方はマルイさんのMP5KHCなんかが軽くてゲーム向けではあると思います。  
タグ :VFCMP5

Posted by Shun at 00:00Comments(0)武器庫

2020年06月24日

視界がクリアでアイレリーフも長いTR-X 1.25-4.5x24CQB!

湿気が高く、若干バテ気味なShunです。
雨が続くとテンションも駄々下がりですが、スコープを覗くと元気が出てきます。
さて、Shunの初めて購入した実物スコープであるサイトロンジャパンさんのTR-X 1.25-4.5x24CQBを紹介したいと思います。

サイトロンジャパンさんと言えば、Shunは比較的お手頃価格の実銃用ドットサイトであるSD-33がまず思い浮かびます。
33mmというチューブ径はマウントが絞られてしまいますが、最初からバトラーキャップ、ポリカ板、キルフラッシュなど付属品が豪華!
(最近の同価格帯光学機器も付属品が豪華ですのでその点でアドバンテージは・・・ないです)
ちょっと話がそれてしまいましたので、TR-X 1.25-4.5x24に話を戻しましょう。
形状はオーソドックスなショートスコープ。
スペックは、
 倍率      :1.25-4.5倍
 対物レンズ径 :24mm
 アイレリーフ  :107mm(低倍率時)
 チューブ径   :30m
 全長       :270mm
 質量       :480g
お値段も2万5千円位とパチスコープ約2本、SD33と同じくらいの価格帯で比較的手を出しやすいクラス。


スコープについてはパチリューポルドでも十分満足しており、ちょっと視界が良い位だろ~と、覗いてみて視界の明るさと像の鮮明さに度肝を抜かれました。
光学機器は値段しこ、という言葉も覗いてみて納得です。

×1.25(最低倍率時)

×3(4倍だと距離が短くてボケボケに・・・)
外で写した写真が無いのであまり参考にはならないかもしれませんが・・・
Shun的に押したいポイントの一つにイルミネーション機能があります。
クロスヘアの中心に赤点が点灯するので、狙いをつけやすいところです!
薄暗い時とか助かる・・・助かる・・・。
光量が低いとのレビューも多く、確かにドットサイト並の明るさとはいきません。
が、今のところドットがあって助かったことはあれど、幸い光量が低くて困ったことはありませんので、Shun的にはその点に不満はありません。
残念ポイントを強いてあげるならば、バトラーキャップはともかくキルフラッシュが付属していないこと。
バトラーキャップと対物レンズの間に直径30mmのポリカ板を挟めば良いのでしょうが、せっかくの(?)ショートスコープ、キャップ無しで運用したいものです。
ノーベルアームズのT-1用レンズガードのネジ部分にアルミテープを1~2周巻けばそこそこ噛んでくれますので、レンズガードを掴んで引っ張ったり捩じったりするような状況に陥りさえしなければ落ちる心配もなさそうです。
心配であれば脱落防止に黒ビニテを巻けば完璧。
もし手元にノーベルアームズのT-1レンズガードがあれば流用してみるのも良いかもしれません。
光学機器は覗いて買えば失敗しない!
サバゲ仲間やフィールドで知り合った方に覗かせて貰ったり情報交換したりするのも良いかも!  

Posted by Shun at 00:00Comments(0)光学機器

2020年06月20日

ハンクさん装備

重装LE装備を公開した後にハンクさん装備を撮り忘れてて焦ってしまったShunです。
ヘルメットのレール外したりMP5からクロウマウント外すの非常に手間だなぁ・・・なんてものぐさが発動してそのまま撮影してみました。




うん、酷いクオリティ(直球
せっかくガスマスク整えたのに台無しだよコレ!
ベルト左後ろにマガジンポーチを追加してガスマスクを変えただけだコレ!
ちょっと悲しい気持ちになるShunでした。  
タグ :FM12VPUMP5

Posted by Shun at 00:00Comments(0)サバイバルゲーム

2020年06月16日

LA+、6月定例会1回目

久々にサバゲーに参加して気分爽快のShunです。
このために仕事をしているまである・・・
第一回定例会はあいにくの土砂降りに霧も出てくる始末。
雨男でイベントの度に雨を連れてくる、と弄られ・・・満更でもありません!
兎にも角にも、LA+のゲームは回転率が非常に高く、凄くいい運動になります。
ブランクが結構空いてるので少々厳しい所もありましたが・・・
土砂降りなので屋内ハンドガン戦を午前中に行い、午後の様子見。
午後は雨は止んできたものの、霧が出てきます。
そんな中、来場者の意見をふんだんに取り入れた鬼畜☆シューティングが行われました!




シューティング風景の一コマ。
コースは・・・
1 近距離中的
2 中距離中的
3 隙間から近距離小的
4 左コーナー角中距離中的
5 近距離ハンドガン腰だめ中的→小的
6 左構右コーナー角中距離中的
7 中距離バリケード利用ハンドガン中的
8 遠距離大的
9 左構えバリケード下部銃眼からの射撃中的
10 バリケード銃眼中腰射撃中的
11 バリケード銃眼の下部からの射撃中的
12 左構えバリケード銃眼の上部からの射撃中的
13 回転的小近距離
14 回転的小中距離

15 分解されたハンドガンを結合し中距離中的射撃
16 中距離中的9ヒット
赤字が鬼畜ポイント・・・
(ガスマスク的に)照準器ハイマウントによる隙間からの射撃と左構え射撃が厳しいながらもなんとかクリア。
アクセントとしてとても楽しかったです。
そして、リアカンハンドガン戦(1対1総当たり戦)、長物をして解散。
湿気によりゴーグルが曇っている中、ほとんど曇らないというガスマスクの利点をゲーム参加者に説いたところ、
・ 実用性は認める、が装着しようとは思わない
・ 山から5~6人装着者が出てきたら怖い
・ 息苦しそう
・ 暑そう
・ フルフェイス自体あまり好きではない
という、好意的な意見が聞かれ、ガスマスクの布教を促進・・・促・・・出来てないいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!
悲しみに暮れるShunでした。
☆ VPUによる会話は「無線みたいw」と好評でした。
PS. 水分補給等を十分に行い注意していたにもかかわらず軽い熱中症になりました。
    熱い時期に重装備はやめましょう!普通しない?ですよね~・・・orz  

Posted by Shun at 00:00Comments(0)サバイバルゲーム

2020年06月12日

新装備!黒色RAVと言えば重装備LE!

前回の装備リメイクで念願の黒色RAVを手に入れたShunです。
そう、黒色のRAVは色々使い回せる(重要)のが最大の利点!
今回は、余っている黒色のポーチをふんだんに使い、更に追加アーマーを自作(&既製品を加工)してShunのサバゲ史上初の重装備なLEっぽい装備を仕立て上げてみました!


RAVちゃん単品の前後です。
写した時はメインをMP5に据えるのかM4系に据えるのか迷っていたのでマガジンポーチは統一されてません・・・(ガスブロ89式専用装備にする予定
そして、フル装備がこちら!




重装備なLEっぽさが出て・・・出てる、はず・・・出て!(願望
制作過程を写真に収めていませんでしたが、スロートアーマーを型紙に落とし、グローインプロテクターやショルダーアーマーを型紙に落とし、ジャンクに眠っていた装備達をバラバラにして素材にした後、ミシンで縫う!
もう二度とやりたくない・・・と思いながら組み立てて完成!装着したらもちろん一気にテンションMAX!
作って良かった!もう二度とやりたくないけど!(二回目
調子に乗ってダミープレートに石等を詰めて実物と同じ位の重さにしてみたものを挿入したりして、
「カーッ、重いわ!重装備ヤベェわ!」
と悦に浸っていました。
が、ふと我に返ります。夏場に装着したら間違いなく死ねます。
ガスブロ用の長物、ハンドガンマガジンを詰めたら機動力減(大)のオマケも付きます!
え・・・!ダミープレートを差し替えない限りかなりの縛りプレー!やだ興奮しちゃう!
いつも通りの後先考えないShunでした。  
タグ :重装備LERAV

Posted by Shun at 00:00Comments(0)サバイバルゲーム

2020年06月07日

装備リメイクPart.2(RAVリメイク)

前回
Shun史上5指に入るくらいに慎重に事を進めてRAVちゃんを染め、付属のマガジンポーチもついでに染める魂胆でしたが・・・
結果は・・・

このありさまだよ!!!!!!!!
ダイロンすざけんなあぁぁぁぁあ!
RG(OD?)→焦げ茶色?になってしまったRAVちゃんでした。
ダイロン染め(RAVちゃんとネックアーマーは)惨敗ッ!
でも・・・

TMCのカンガルーポーチはガッツリ染まってくれました。
違う、本当に染まって欲しいのは君じゃない・・・!
モヤモヤした気持ちで先達様達の記事を漁っていると・・・
染めQなるものが良いとの文を発見!
色の個性が強すぎるRAVちゃんに若干愛着が沸きつつある自分自身に驚きつつも、欲しいのは†漆黒のRAV†ちゃん!
染めQ(264ml)2本とクリーナーをポチリます。
過程を写すのを忘れていたので、手順だけ。

 1 クリーナーを布(使わなくなった肌着)にしみ込ませて拭く
 2 3センチほどの距離から一定速度で吹き付ける
 3 5分ほど乾燥させて1と2を繰り返す

重ね塗り2回目の時点で期待が持てそうな感じです。

ついでに裏面(未塗装)も。

2回目の時点で1缶使ってたのでちょっと足りないかなー、なんて思いながら染めて重ね塗り4回目で2缶を使い切り・・・その結果は!

はい!完成!
不器用なShunがしたとは思えない位の出来です!染めQ凄い!好き!大好き!
・・・欲を言えば@4回重ね塗り欲しい感じはしますが、肉眼で見ればしっかり黒色です!
中々肩部分にワイヤーが通らず四苦八苦しながらもバラバラにしたパーツを組み合わせて・・・

とりあえずRAVちゃん(黒色)完成!
やったぜ!
これで、SAS&自衛隊&LE系で使い回せる(重要)汎用重装アーマー作れる!
早速スロートアーマーを作らねば!!!(3Cデザートのスロートアーマーは防弾素材を取り外され型紙になりましたとさ  
タグ :染めQRAV

Posted by Shun at 09:56Comments(0)改造関係

2020年06月04日

装備リメイクPart.1(RAVリメイク)

6月からどんどん忙しくなる予定で戦々恐々としているShunです。
自粛期間で一つ、新しいことに挑戦してみたので記事にしてみたいと思います。
その名も・・・装備リメイク!
「無駄にポーチあるけど、色違い欲しいな~。でも買い替えるのも勿体ない・・・」
とか、
「この装備、色褪せて来たけどお気に入りだからな~」
とか!
長くこの手の趣味を続けていると、こういうことを考える時があると思います(Shun基準
そこで、今回は手持ちの装備を染めてみることにしました。
今回の犠牲者対象はRAV(PANTAC製レプリカ)ちゃん!

生地や縫製が中々イイ感じのレプリカです・・・あまり聞いたことないメーカーだけども。
さて、実はShun・・・本当は色々と使い回せる(自衛隊・SASなど)黒色のRAVが欲しかったのですが、オクで落とし損ね、ポーチてんこ盛りのレプリカは実物よりお高い。
そこで、(この時は安易に)「黒に染めればいいじゃん!黒だから簡単に染まるだろ!」ということで、お安く出ていたレプリカを購入。
ナイロンも染めれると記事を見たことがあるダイロンマルチと必要な桶やら鍋やらをウキウキで購入しました。

お湯以外に必要な物は塩!


失敗したくないので、しっかり計量します。

そして実験で染める物もしっかり洗っておきます。
ダイロンを溶いて、

浸すだけ。

30分程度しっかり混ぜて揉んで、後は寝かせるだけだなんて、チョロいもんだぜ。
お湯沸かすのが手間かかっただけで、成功したら他のもちゃちゃっと染めてやんよ!・・・とルンルン気分で晩御飯を食べながら考えていました。
あんなことになるなんて、Shunは露ほども思わなかったんだ。
・・・その2へ続く。  
タグ :RAVダイロン

Posted by Shun at 00:00Comments(0)改造関係